子育てあれこれ

インフルの出席停止期間を守らないとどうなる?小学生に外出禁止を説得する方法!

毎年、流行するインフルエンザ。

小学校や中学校では学級閉鎖になったなど頻繁に聞きますね。一度かかってしまうとインフルエンザら指定感染症なので、ある一定期間は会社や学校に出席することはできません。

しかし、お子さんに「インフルエンザ」になると、なぜ出席停止になるのか、

お子さんに上手く説明できますか?

 

 

私も最初は上手く説明できませんでした

 

 

我が家では、とてもいい方法を見つけましたので、みなさんにもご紹介します!

インフルエンザの出席停止期間を守らないとどうなる?小学生を説得する方法とは?です

インフル出席停止期間を守らないとどうなる?小学生を説得する方法とは?

我が家の場合は、これをみてもらい納得してくれました。

アニメ「はたらく細胞」をみせる!

「はたらく細胞」は清水茜さんによる漫画が原作のアニメです。

「はたらく細胞」では、体の中の細胞たちが擬人化されて、
  • 「風邪」
  • 「怪我」
  • 「スギ花粉アレルギー」
  • 「熱中症」
などの時に
体の中では何が起きているのか?
とわかりやすくしたお話です。
漫画の「はたらく細胞」は2015年から「月刊少年シリウス」にて連載中!
アニメは2018年よりシーズン1(全14話)が放送され、シーズン2の制作も決定しています。

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なぜ「はたらく細胞」がインフルエンザの出席停止期間の説明になるのか?

元々、作者の清水茜さんは漫画塾にいる際に、高校生の妹さんが生化学の授業に苦戦しており「細胞についての漫画をわかりやすく描いてほしい」とリクエストしたことが、「はたらく細胞」を描くきっかけになったと語っています。

 

 

そもそも「はたらく細胞」は、体の中のことをわかりやすく説明するために描かれた漫画だったのです。

 

 

 

「はたらく細胞」の第3話「インフルエンザ」回が秀逸

はたらく細胞」の第3話は「インフルエンザ」回で、これがすごく面白いんです!
人の体の中にインフルエンザ菌が入り込んでからの大騒動が描かれています。

人の体の中でのんびり暮らしている「普通の細胞」くんが「インフルエンザ菌」に侵されゾンビに変貌します。

このゾンビ化した細胞はものすごいスピードで増殖していきます。

つまり「インフルエンザにかかる」ということは、自分の体の中がゾンビだらけになってしまうということなのです!

 

 

これをアニメで可視化できるので、子どもにはわかりやすいというわけです。

「はたらく細胞」はインフルエンザの恐ろしさを可視化してくれる

子どもには、
お年寄りや元々持病のある人、赤ちゃんなどの体の弱い人が、インフルエンザにかかると死んでしまうこともあるんだよと説明しました。
熱は下がっても、体の中のインフルエンザ菌は
全部死んでないから、生き残っているゾンビのインフルエンザ菌が外でまた誰かの体に入っちゃうよ?

 

と説明したら、「それはダメだなと、
「はたらく細胞」を見てインフルエンザの恐ろしさをやっとわかってくれました。

「はたらく細胞」を小学校の授業にとりいれてほしい!

風邪を引いた時、

スギ花粉のアレルギーが起きた時、

インフルエンザになった時に

自分の体の中では何が起きているのか?

 

大人ですらよくわからないこともあると思います。

「インフルエンザになったら、熱がさがってもなぜ学校に行ったらいけないのか?」

ということを私は自分の言葉で子どもに説明できませんでしたが、

「はたらく細胞」が説明してくれました。

これはぜひとも小学校の授業に取り入れてほしいと思います〜!

「はたらく細胞」のシーズン2も楽しみです!

 

 

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。